子育てを楽しむためにしていること

私には小学校1年生と幼稚園児の2人の娘がいます。
娘たちは可愛いのですが、いくら可愛くても子育てはやはりストレスが溜まります。
小学校1年生がこんなに大変だとは思っていませんでした。

毎朝、遅刻しないように送り出し、帰宅してからは宿題をさせ次の日の用意をする。
簡単なようですが親の思っている通りに動いてくれるわけもなく、怒りっぱなしの毎日です。
そんな私のストレス解消は、トレーニングです。
主にユーチューブを見ながら筋トレをしたり、エクササイズ系のダンスをします。

人の目を気にすることなく汗だくになって思いきり、体を動かします。
食べることも好きですが体重が増えたり、体調が気になるなど罪悪感も感じてしまいますが、その点トレーニングならスタイルアップもでき、気分転換もできるため最高のストレス解消法です。
効果は長く続くわけではありませんが、朝の15分だけで、1日気分良くスタートすることができ、子供達の帰宅後の活力になります。

更年期障害なのでしょう、大した理由なくイラつくことがあります。
たとえば、道の真ん中にゴミが捨ててあった、犬のフンが落ちていた、歩きタバコの輩がいた、など。
家庭内では、予定通りに物事が進まなかったり、片付かない部屋をみて一人で片付けこなせるか!と怒ったり。

常時何かしらでストレスを感じてしまうため、溜めないうちに解消ないし発散しています。
その方法は「食う」。一から料理を作って……ではありません。
身体に良くないであろうジャンクフードやインスタント食品を食べるのです。

食べるのを我慢するとストレスになってしまうので、食べたい時にお腹が膨れて満足するまで食べます。
あとは「寝る」。
熟睡できなくても、仮眠じゃなくても、とりあえず寝転がります。
だんだんぼんやりしてくると、どうでもよさが勝るのでしょうね。

そして1日の終わりにビールで乾杯すれば爆睡です。
単純なストレス解消法ですが、ここに行き着くまでの道のりは長かったんです。

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二の腕のざらつきが尿素入りクリームで改善

私は、中学生くらいのときから二の腕のぶつぶつに悩んでいました。
軽石でこすってみたり、泡立てたボディタオルでごしごしと腕の斑点を取ろうと必死でした。
30代になってから、保湿するのが良いと知り、香りのいいボディクリーム等を塗ってみますが、かすかに薄くなるとはいえ、一向に消えません。
そんな30代後半の折、皮膚科の先生の著作を読み、熟読するうちに、さめ肌には尿素入りクリームが効果があることがわかったのです。

効果はてきめんで、すぐにボツボツは小さくなり、赤みもかなり引きました。
使い始めて半年ほど経った今では、まだ細かな斑点はあるものの、本当に気にならないほどです。

片腕にマスカット一粒分を、お風呂あがりに必ず塗ります。
乾燥すると赤い斑点が濃くなってしまいますので、欠かしません。

この経験から、お肌のことで困ったことがあれば、皮膚科の先生の本で調べ対処するようになりました。
とても、参考になり手放せません。

小学生の時に和太鼓部に所属していました。
体力・精神的にそこそこに厳しい部活ではありましたが、毎日発表の場に向けて仲間と切磋琢磨しながら厳しくも楽しい毎日を過ごしていました。
そんなある時、校長が顧問に「全国大会に挑戦してみないか」という話をもちかけたことがありました。
そこから私たちの戦いは始まったのです。

今まで以上に厳しい筋肉トレーニングと朝練夜連休日連。
毎日おこる出場メンバー交代。
手には血豆ができて太鼓のバチには血がにじむ。
倒れそうになった時もありました。

先生の怒号に負けまいと必死になって自主練習を重ねていきました。
予選で私たちは最高のパフォーマンスを出し切り、プロジュニアチームに交じって、部活としては唯一、見事全国大会への切符を手にしました。
全国大会で結果は残せませんでしたが、仲間との努力の結晶がそこにはありました。
今も、あの時にあれだけ頑張れたのだからという「努力経験の自信」として勇気の源となっています。

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